Windows Server Update Services のインストール

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目次

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WSUSサーバのインストール

インストール前の準備

MSDEのインストール

  1. ダウンロードしたMSDE圧縮ファイル(JPN_MSDE2000A.exe)をダブルクリックする。
  2. インストール先のフォルダを指定(既定:C:\MSDE2000)して[完了]を押す。
  3. コマンドプロンプトで、インストール先のフォルダに移動する。
  4. 次のように入力する。
  5. setup sapwd="password " instancename="WSUS"
  6. MSDEのWSUSインスタンスがインストールされているか確認する。
  7. MSDEを更新する。

WSUSサーバのインストール

  1. WSUSsetup.exeをダブルクリックしてインストールを開始する。
  2. 「更新元の選択」ダイアログで[更新プログラムをローカルに保存する]にチェックし、 更新プログラムの格納場所を指定する。
    ローカルに保存しない(チェックしない)とMicrosoft Updateから直接、承認された更新プログラムを取得する
  3. 次へをクリック。
  4. 「データベースのオプション」ダイアログで、[次のコンピュータにある既存のデータベースサーバーを使用する]をチェックし、 前もってインストールしたMSDEのインスタンスを選択する。
    Windows2003 Serverの場合はここでWMSDEがインストールできる
  5. 次へをクリック。
  6. 「Webサイトの選択」ダイアログで、クライアントコンピュータをWSUSに関連付けるURLとWSUSコンソールのURLを指定する。
    SUSからの移行の場合、[ http://<サーバ名>:8530] が既定となるが、SUS廃止後ポート80に変更できる。
  7. 次へをクリック。
  8. 「更新プログラムのミラー化の設定」はスキップする。
  9. 次へをクリックし、ウィザード最後のページで完了をクリックする。

インストール完了の確認

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自動更新クライアントのインストール

自動更新クライアントのインストール

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WSUSのアンインストール

サーバの削除

    再インストールしない場合は、 必ずすべてのクライアントのアップデートサイトへのリダイレクトを元に戻して下さい。

  1. サーバのインストールを実行したコンピュータ上でアンインストールします。
  2. [コントロールパネル] → [アプリケーションの追加と削除] を選択します。
  3. Micorsoft Windows Server Update Servecesを選択して削除ボタンを押します。
  4. サーバのファイルが削除されます。

Windows Server Update Services(サーバ)の構成と管理

オプションの設定 == 同期のオプション

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オプションの設定 == 自動承認のオプション


オプションの設定 == コンピュータのオプション

WSUSの一般的な管理作業




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自動更新クライアント ソフトウェアの構成

ポリシーの構成

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End