<<特集>> Windows安定化大作戦(その4)
Windowsを安定化あるいは高速化するポイント
- メモリー量を適正化する。
- 余分なソフトを削除する。(メーカー製PCに多いケース)
- 分断されたファイルを一連のファイルになるようにし、
アクセスを高速化
- Windows Update を実施する
- Office Update を実施する
◆アップデートとは
WindowsもOfficeも、何もしなければ買ったときのままです。
ところがマイクロソフトでは、ウィルス対策であったり機能アップであったり、
目的は様々ですが、日夜改良に改良を続けています。
「インターネットはしないし、ワープロしか使わない」という人はそのままでもいいのですが、
少なくとも7桁郵便番号や新しい地名など、対応していると便利なこともあります。
もちろんインターネットをしなくともフロッピーからウィルスを貰うこともあります。
そこで、自分のパソコンの中に入っているWindowsやOfficeと、
マイクロソフトのホームページに掲載されている最新のそれらとを、
インターネットでつないで比較し、差分を取り込むのです。
アップグレードは有償ですが、通常アップデートは「ただ」です。
手間はかかりますが、安心して最新版にしましょう。
◆重要なアップデートをしてみましょう
(Windows95、Office97はこの方法は使えません。[後述])
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- [スタート]メニューから・・・
- [Windows Update]をクリックします。
通常、[プログラム(P)]のすぐ上にあるのですが、どうしてもアイコンが見つからないときは、
先ず、[インターネット・エクスプローラ]を立ち上げて下さい。
- [メニューバー]([ファイル(F)][編集(E)]・・・)の[ツール(T)]をクリック。
- [Windows Update]をクリックします。
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マイクロソフトのホームページ(アップデートサイト)に接続され、
図のような画面が表示されます。
Officeのアップデートもここから入っていきますが、それについては後述します。
このような画面が出てこない、あるいは、そればかりかエラーが発生する等の場合は、
インターネット・エクスプローラ自体がアップデートサイトに対応していない(古すぎる)
ことが考えられます。
ヤフーなどで、[ie6]と入力して検索すると、
[InternetExplorer6 SP1]というマイクロソフトのアップデートサイトに接続しますので、
これをダウンロードしインストールします。
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- 上の図で、[更新をスキャンする]をクリックします。
- 検索された[重要な更新の確認とインストール]をクリック
次のステップで、「これは単独でインストールする必要がある」と言う旨、
表示されることがありますが、その時はひとつのアップデートのみを以下に従って行って下さい。
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- 右図のような「使用許諾契約書」が表示されますので[同意]してください。
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それぞれの、アップデートファイルに[削除]ボタンが付いていますので、
どうしてもインストールしたくないもの(普通はない)は[削除]ボタンを押して省きます。
完全に削除されるわけではなく、今回だけ省かれ、改めて更新をスキャンすれば出てきます。
- [今すぐインストールする]をクリックします。

左図のように、ダウンロードが始まり、終了するとインストールが開始されます。
図では、2分となっていますが、
ISDNでこの容量(7.9M)だと、30分程かかります。
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左図の様に、インストールし終えたアップデートの一覧が表示されますが、
すぐに重なるように[再起動]を求めるダイアログが表示されます。 (上図)
- [OK]をクリックし、再起動します。
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ここまでの作業が1回で終了する場合と、数回繰り返さなければならない場合があります。
再起動は、後でまとめてと思わずそのたびに行って下さい。
◆推奨するアップデートをしてみましょう
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- 前述の、[更新をスキャンする]をクリックします。
- 重要な更新は終了し、数が(0)となっているはずですが、
その下(赤丸の部分)をクリックします。
[推奨する更新]と言うタイトルでいくつかのアップデートファイルが表示されます。
ファイル名の後ろにアスタリスク(*)が付いたものは、
他の更新とは別にインストールする必要があります。
- 一覧の上の方から順に[追加]ボタンを押します。
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一覧の上の方にある単独インストールファイルは先に、
一覧の下の方にある単独インストールファイルは最後にするのがコツです。
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左図の[重要な更新の通知]をインストールしておくと、インターネットに接続したとき、
重要な更新がないか自動的に探して通知してくれます。
- [追加]をクリックします。
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追加作業を終えたら、前節の(5)今すぐインストールするから順に実行して下さい。
ここまでの作業が1回で終了する場合と、数回繰り返さなければならない場合があります。
再起動は、後でまとめてと思わずそのたびに行って下さい。
◆Officeのアップデートをしてみましょう
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「重要なアップデートをしてみましょう」の (1.)(2.)を実行します。
- 図中、吹き出しの「Officeアップデートの入口」をクリック。
- 左図の画面が表示されたら、[検索]またはその右の文字の部分をクリック
下図のようにアップデート明細一覧が表示されますので、
前節「推奨するアップデートをしてみましょう」と同様に、
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- アップデートしたい項目にチェックマークを入れます。
(前節では[追加]ボタンでした。)
今回も、単独で作業する必要性のあるものが存在します。
- [インストールの開始]ボタンを押します。
後は、「使用許諾契約書」に同意し、ダウンロード・インストールと進み、
画面の指示に従って「再起動」します。
再起動が必要ない場合は、そのまま終了するか、
残りのアップデートを再検索するか、適宜行って下さい。
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◆Point
ダウンロードを開始する前に、ダウンロードのダイアログボックスが表示され、
[ □開く □保存する ・・・ ]という問い合わせがあります。
CDでも焼いて、他のパソコンに使用するような場合を除いて、[開く]を選択しましょう。
いつでも、最新のアップデートをマイクロソフトが用意してくれていて、
どのパソコンには何が足りないかまで調べてくれるわけですから、
無駄な容量を使うことはないと思います。
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Office97/98をお使いの方
マイクロソフト Office ダウンロードセンター
より、個別に必要なものだけダウンロードできます。
Windows95をお使いの方
マイクロソフト ダウンロードセンターにてキーワードに[Windows95]を選択して検索。
いずれにしてもWindows95の場合、
マシンスペック(CPU、メモリー量など)を考えて必要なもの
だけにして下さい。
InternetExplorer6 SP1は95には対応していません。
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次回からは、新たな特集を組みたいと思います。お楽しみに。
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ひとくちコマーシャル
完全インストール&おまかせメンテナンス 31,500円(税込)
パソコンの中身を完全アップデートした Windows だけにします。
もちろんハードディスクもフォーマット以前の処理をしますから、
潜んでいるウィルスも完全駆逐!!。無駄なソフトが常駐する(勝手に立ち上がってメモリーを食ったままになる)こともなく快適です。さらに、マイクロソフト・オフィスをお使いの方はインストール後、同様のアップデートを行い、セキュリティや使い勝手の向上を図ります。(当然パソコン内部のほこり(誇り?)も清掃)
その他経験上、私が必要と思ったメンテナンスを適宜行います。 ← ここがミソ
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